デリヘル嬢と間違えて

「ふぅ。こんなもんか」
ようやく引っ越しも終え、部屋の中が整ってきた。そう、俺は明日から私立の学園の教師として赴任する身だ。
で、その学園の寮に引っ越してきたという訳だ。お嬢様の多い女子校……楽しみ過ぎる。
「さて。じゃあ景気づけに……やっぱりこれだよな!」
取り出したのはデリヘルのチラシ。ああ、そうだ。こういう時こそ、お祝いにぱあっと女の子を呼び、ヤルに限る。
「あ、もしもし。ラブリークラブさん?はい。お願いしたいんですけど」
で、女の子を1人手配して貰い、待つ事数十分。
ピンポーン。
「もう来たのか」
「あの……中村さんですか?」
「はい!どうぞどうぞ!入って!」
着たのは女子高校生位だろうか、滅茶苦茶若くて可愛い美少女。これは当りだ!
で、俺は彼女を部屋に招き入れ、ビールを薦める。だが彼女、飲み慣れていないのか、少し飲んだだけで目がとろんとしてきている。
「じゃあ、そろそろいいよね」
俺は彼女の肩に手をかけ、ベッドに押し倒し、服を脱がせていった。
「え!?な、なに!?」
「もしかして、お仕事初めて?」
「え?待って……!」
もう止まらない。だが、この時は知らなかった。彼女がデリヘル嬢ではなく、教え子だなんて……
――これは、教え子とエッチしまくるお話し。是非ご堪能ください。
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